会社案内

開花

ごあいさつ

〜地域と共に、いつまでも必要とされる石材店に〜

創業から今日まで、堀川石材店は墓石、記念碑、灯籠、建築石材の販売・施工をしてきました。当店の石屋としての営みは、私の祖父の頃に遡ります。昔は、父も含め、重い石を素手で扱うことが多く大変苦労したと聞きます。

​父は、会社勤め(石材彫刻)をしておりましたが、休みの日になるとお墓を建立していたのを覚えています。父が務めていた20年の間に需要が高まり、石材店を興しました。私も石屋を始め、親子3代にわたる石屋としての豊富な知識と経験が受け継がれてきました。

しかし、近年石材業界も大きく変化してまいりました。人口の減少、消費の落ち込み、競争の激化といった現代において、「お墓離れ」「石離れ」といった現象が起こっています。

文化は長い年月を生き続ける石から始まったと思います。

今一度、「お墓のもつ価値」「石の素晴らしさ」を発信していき、いいものを丁寧に作るだけでなく、お客様や時代のニーズに合わせたモノづくりや提案をしてまいりたいと思います。

​今後も堀川石材店として、「石」の可能性を創造し、いつまでも地域のつながりを大切にしながら、信用され必要とされる石材店であり続けたいと思います。

《会社概要》

〒521-0311  滋賀県米原市伊吹618

屋号

所在地

連絡先

代表

創業

加盟団体

資格等

事業内容

堀川石材店

TEL  0749-58-1610   FAX  0749-58-1611

​MAIL  horikawa-14@zd.ztv.ne.jp

堀川 清文

​昭和60年4月1日

一般社団法人日本石材産業協会

滋賀県石材組合連合会

​全国石材技能士会

一級石材施工技能士(石張り、石積み、石材加工)

二級お墓ディレクター(日本石材産業協会認定)

​二級土木施工管理技士

石材業(墓​石、記念碑、灯籠、建築石材、販売施工一式)

《会社沿革》

明治31年

大正2年

昭和5年

初代 堀川 捨吉が生まれる。

奈良の石材所に修行に出る。

捨吉が米原の地へ戻り、主に野丁場(石垣積み)、冬は姉川から採取した石を刻む仕事を始める。

昭和13年

昭和23年

昭和29年

昭和40年

昭和43年

昭和47年

昭和60年

平成2年

平成8年

平成26年

二代目 堀川 宏が生まれる。

​物心ついた頃から、家業の手伝いを始める。

墓地・埋葬等に関する法律が施行される。

宏が家業を継ぐべく、土木砂防工事、石割、石積み等、兼業農家として働き始める。

12年間親子で仕事を続けてきたが、機械化の波に押され、宏は一旦勤めに出る。そのうち墓地埋葬法等の影響で墓地の区画整理が進み、墓石の需要が増える。石材の経験のない者も参入してくることに違和感を覚え、早く家業に戻りたかったが、20年は勤めなければならないという思いで昭和60年まで20年余り勤める。

長男 堀川 清文が生まれる。

三男 堀川 兼生が生まれる。

堀川石材店創業 代表 堀川 宏、工場の新設。

清文が事業に参画。

兼生が事業に参画。

三代目 堀川 清文へと事業承継。